海外留学で勝ち組留学生になれるか?今は日本企業が海外市場に活路を見出そうとしているので留学するのは良い戦略かも

アメリカに留学すればチャンスが広がる!

海外留学で勝ち組留学生になれるか?

海外留学で勝ち組留学生になれるか?今は日本企業が海外市場に活路を見出そうとしているので留学するのは良い戦略かもしれません。たとえば海外に沢山お店を出店しているユニクロで働くのに、これから出店が増えていく東南アジアのどこかの国に留学するのは非常にチャンスがあることでしょう。東南アジアは何かと問題が多い中国(賃金の上昇、反日問題、労働者のストライキ)から東南アジアに生産ベースを移そうと考えている企業は多いかと思いますので、ユニクロに限らず10年くらいは成長性の高い市場であり続けるのではないでしょうけ。

勝ち組留学生になるにはやはりどこの国に留学するかを選ぶのは相当に重要なことかと思います。政治が混乱して内戦ばかりやっているようなアフリカの国に留学に行く人などはいないと思いますが、ある程度堅実な将来性が保障されている国で学ぶのがいいでしょう。そういう意味では留学先を選ぶのは投資先を選ぶのと似ているかもしれません。リーマンショック前までやたら推奨されていた投資先としてBRICS(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ)がありましたが、これらの国々はやはり高い成長力がありますので、留学先としては悪くないかもしれません(中国は先ほどあげた特別のリスクがあることはありますが)。あとは留学先で就職することにあまりこだわらないのであれば、アメリカやヨーロッパでレベルの高い学歴を身につけてどこの国でもいいからチャンスのある場所で働くのも一つの有効な戦略かもしれません。アメリカや欧州の学歴は先ほどあげたBRICの国々で身につけられる学歴よりはるかに権威があり、普遍的に尊重されるものですから(それがいつまで続くかはわかりませんが)。