世界でも多くの話者がいるスペイン語、今後、留学先としてスペインへの海外留学がトレンドになるでしょう。

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留学先としてスペインへの海外留学について

スペイン語と聞けば、それ程メジャーでも無い、そんな印象を受ける方は多いのではないでしょうか。しかしながら、全世界で3番目に多く話されている言語が実はスペイン語なのです。それは、大航海時代、中南米へ進出したのがスペインそしてポルトガルだったからという単純な理由で、南米の殆どの国はスペイン語とポルトガル語、中でもスペイン語がメジャーに成っていることによります。では、英語圏ではなくて、スペイン語を学ぶメリットはどこにあるのでしょうか。英語すらロクに話せない日本人がスペイン語を学んで、上手く話せるようになるとでもいうのでしょうか。まずは、英語から取りかかるといった一般的法則を無視してよいものなのでしょうか。

スペイン語は、実は、日本人が最も習得しやすい外国語だと言われています。実は中国語や韓国語では無く、スペイン語だったのです。この理由は、スペイン人がどちらかと言えば、農耕系の民族だったことに起因すると考えられます。農耕民族の言語は割と、ハッキリしています。日本語が典型的な例です。それに引き換え、狩猟民族の言語の代表格である英語は、一音一音がはっきりしていません。獲物を取るためにヒソヒソ話から進化したからと言われています。だから、日本人は英語が苦手なのです。それに引き換え、スペイン語は英語程苦労せずに話せるようになるとのことです。ここで、英語一本やりの発想を捨て、海外留学先としてスペインへの留学について考えてみてはいかがでしょうか。