留学先として、ここでは非英語圏の代表格、イタリアへの海外留学について考えてみたいと思います。

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留学先としてイタリアへの海外留学について

留学と聞けば、語学のコンプレックスのためか、英語圏だけへの海外留学を想定しているのは、全世界見回しても、アジア人だけと言えるでしょう。ハーバード大への入学者数の多さがそれを如実に示しているといえるのではないでしょうか。実は、日本人が英語コンプレックスを持つ最大の理由は、英語が聞き取れないからなのです。音波の周波数帯が、日本語と英語では一致する場所が全く無いため、英語を話すというのは、日本人の体質改善、耳の改善から初めなければならない、我々が英語を話すには、他国人の数倍は努力しなければ、決して話せるようにはならないそうなのです。それでは、ここではその考えをかなり改めて、英語を捨て、他国語を話す努力をしてみてはどうでしょうか。

その他国語の中でも、ポピュラーなのが、イタリア語です。実は、このイタリア語、日本では発音に関する教材が発売されていません。なぜなら、イタリア語は、基本、ローマ字読みで読めてしまうからです。意味が分からなくてもです。確かに、それ以外の細かい決まりは、ありますが、ごく少数です。アルファベットの数も英語の26文字にくわべ、イタリア語はわずか21字と少ないことも、習得し易さに一役買っていると言えるでしょう。加えて、1000語の単語を覚えてしまえば、8割程度は話すことができるとも言われます。英語ではこうはいきません。全世界を制服したため、単語の数も妙に多く、3000語丸暗記しても、せいぜい7割以下しか通じないらしいのです。イタリア語はお勧めです。