海外留学と言えば、アメリカという方は多いのではないでしょうか。では米国への海外留学の現状はどうなのでしょう。

アメリカに留学すればチャンスが広がる!

留学と言えばアメリカ、米国への海外留学

海外留学と聞くと、アメリカへの留学というのが、まっさきに思い立つ方が多いのではないでしょうか。では、このアメリカへの留学というのは、現在、トレンドなのでしょうか。アメリカへの留学といって、多いのはハワイでしょう。では、このハワイへの留学、本当に英語を学習するために留学しているのでしょうか。案外本当の所は不明なアメリカへの留学について述べてみたいと思います。

アメリカへの留学というのは、多分、メジャーでしょう。但し、以前ほどメジャーな訳ではないことは明らかです。確かに、テレビ等では英会話教材等のCMを流したりしており、行く行くは留学を示唆している雰囲気にも取れますが、実際に英語圏への留学として最もメジャーなのは、オーストラリアやニュージーランドでしょう。わざわざ好き好んでアメリカ本国に留学する人は少ないと思われます。それは、ハーバード大学への邦人留学者数の減少にも見て取れます。では、何故、減少傾向にあるのでしょうか。

まず、アメリカへの留学ですが、アメリカ自体、治安が最悪といった印象があることが、印象を悪くしています。序に、多くの留学生はワーキングホリデー等を活用していくケースが殆どで、そうした場合、今のアメリカは景気が回復しているとは言え、まだまだ労働市場は、世界の中でも最悪の部類に入ると考えて間違いないでしょう。加えて、歴史というのが全く無いと成れば、誰も留学先には選ばない、そんな所が実態ではないでしょうか。